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「え、バッテリー交換で8万円?」焦って呼んだロードサービスで高額請求された話

悲しい顔をしたジムニーシエラの水彩画イラスト。人が車の隣に立っており、がっかりした様子

に乗っていれば誰にでも起こり得るのが、バッテリー上がりやエンジンの不調。

「仕事の出先で急に車が動かなくなった!」「夜にバッテリーが切れてしまった…」

そんな時、多くの人はスマホで“ロードサービス 即日対応”などと検索し、とにかく早く来てくれそうな業者を探してしまうはずです。

目次

急な車のトラブル、焦って呼ぶ前に気をつけたいこと

車に乗っていれば誰にでも起こり得るのが、バッテリー上がりやエンジンの不調。

「仕事の出先で急に車が動かなくなった!」「夜にバッテリーが切れてしまった…」

そんな時、多くの人はスマホで“ロードサービス 即日対応”などと検索し、とにかく早く来てくれそうな業者を探してしまうはずです。

ロードーサービスを依頼するときはよく調べてから

しかし、2025年3月。消費者庁は2つのロードサービス業者の社名を公表しました。

理由は、利用者とのトラブルがあまりにも多く寄せられていたからです。

公表されたのは、埼玉県の「大和商会」と東京都の「関東バッテリートラブルセンター」。

実質的に同じ人物が運営しており、過去に多数の高額請求の苦情が寄せられていたことが明らかになっています。

実際の事例では、

  • バッテリー交換の見積もりが8万円
  • 交換を断ったのに点検料として2万円を請求された

といった声もあり、ネットでも話題になりました。

たしかに出張費や作業代がかかるのは当然ですが、“相場感”を知らずにその場でお願いしてしまうと、断れずに支払うことになりかねません。

ネットの反応は?意外と知らない“備えの選択肢”

このニュースにはネット上でもさまざまなコメントが寄せられました。

「バッテリー交換で8万はボリすぎ!」という驚きの声に加え、

  • 「自分も呼びかけようとしたことあるけど、口コミ見てやめた」
  • 「JAFに入ってたから無料で助けてもらえた」
  • 「イエローハットで3万以上したけど、Amazonで買ったら1万円以下」

という実体験も多く見られます。

最近では“メモリーキーパー”などを使えば初心者でも安全に交換できるという声も。

また、「焦って検索して一番上に出てきた業者に電話したら地雷だった」という声もあり、“いざというときに冷静な判断ができるか”が重要だという意見が目立ちました。

さらに注目すべきなのは、「点検してもらったら断れない空気になるよね…」という共感の声。

たとえば高齢の家族や、車に詳しくない人だと、

「せっかく来てもらったから…」と感じてしまい、納得していないのに支払ってしまうこともあり得ます。

まとめ:冷静さと、ちょっとの備えが大きな差に

トラブルは突然起こります。でも、そのあとどう動くかで「高額請求された」「助かった」にはっきり差がつきます。

今回の事例をふまえて、以下のような備えをしておくと安心です:

  • 任意保険に付帯している無料のロードサービスを確認しておく
  • JAFなど信頼できる窓口にあらかじめ加入しておく
  • バッテリー交換は自分でもできる場合があると知っておく
  • 検索上位の業者に飛びつかず、一呼吸おいて調べる習慣をつける

この“ちょっとした備え”が、大きな損失を防ぐカギになります。

ネットで検索して「安い」と思ったつもりが、後から「こんなはずじゃなかった」と泣くのは、誰だって避けたいですよね。

今回の事例は他人事ではありません。あなたの次の“もしも”に備えるきっかけになれば嬉しいです。


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